オタクをはなさないで

身の回りのオタクの恋愛観や、オタクコンテンツについて書くブログ

スクメロにスクエニの気合が入りすぎていてヤバい

www.twinkle-melodies.com

スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ」、通称「スクメロ」、ご存知の方がいるだろうか?

ほとんどの方は知らないだろう、何せサービス開始ほぼ半月後に始まった全員参加イベントへの参加者は2万人足らず、この世界でスクメロをやっている人は2万人しかいない、なのにこの力の入れよう、すごい、すごく良いゲームなのである。

デレステ、ミリシタ、sideM、スクフェス、バンドリ、うたプリ、このアイドル音ゲー戦国時代にほぼ新規タイトルとして登場した無謀とも思えるスクメロが力入りすぎててヤバいので今回はどこがヤバいかを書きたくなったので書く。

勢いに任せて書いているのでめっちゃ駄文であるが熱量だけでも伝わってくれれば幸いだ。

曲が全部新規曲でやばい

スクメロは「スクールガールストライカーズ」を前身とした作品である。

schoolgirlstrikers.jp

スクールガールストライカーズスクエニ社員のみで作っている、いわゆるポチポチゲーであり音楽などは作中BGMにとどまりキャラソンなどはゲーム内には無い。

ただ、今年初めに(出来はさておき)念願のアニメ化を果たし、メインメンバー5人のキャラソンとOP、ED曲は存在していた。

ただ、2017年9月末現在、これらの曲が実装される気配はない。

にもかかわらず

スクメロには全曲書き下ろしで既に18曲の楽曲が存在している。最初にあげた諸々の音ゲーは、既に楽曲資産がある程度ある中での音ゲー参入の為、楽曲数が多いのはわかる。

しかしスクメロは全部書き下ろし

参考までに、6月からサービスを開始した「アイドルマスター・ミリオンライブシアターデイズ」の楽曲数とほぼ同等である。

書き下ろしだからスクストファンですら知らない曲しかない。既存ファンが知ってる曲を遊ぼうと思ってプレイしてもらうみたいな話が一切ない。

でもこの楽曲たちがめちゃめちゃ良い曲なのである。

例えばこちらの楽曲

www.youtube.com

これはデレステで「ホテルムーンサイド」などを手がけていらっしゃる井上拓さんが作っていらっしゃる。

めっちゃかっこいい。いや、曲もめっちゃかっこいいながら、ダンスもめちゃめちゃかっこいいのである。 ココナッツベガがこういう曲を歌ってたらかっこいいなというそのままが正に現世に降臨されたかのようなかっこよさ。尊い

次にこちらの曲

www.youtube.com なにこれめっちゃかわいい。アルタイルトルテがなんでこの曲歌っちゃうのほんと可愛い。可愛すぎる。歌詞もすごく可愛い。明るい、幸せ。

アルタイルトルテは本編で苦労している分こういう世界ではこんなに楽しそうに歌っているのかと思うとすごく涙が、止まりません・・・。

次は本作主人公チーム扱いのアプリコットレグルスの曲。残念ながらまだ公式動画が存在しないのでこちらを参照

www.youtube.com

えめっちゃ楽しい。ライブ行って一緒にジャンプしたい。Go!!ってやりたい。オタクになりたい・・・。

と語彙が全くない説明しかできないが、とにかく良いのである。

曲単体としても良い。

ダンスもカッコ良い。

さらにスクストのストーリーと照らし合わせると味わいが深すぎる。

という感じで、最後はスクスト原作をやっていないとあまり感じられないが、とにかく楽曲に関しては本当に完成度が高い。

楽曲統括をしている人が有能すぎるし強いアーティストに頼みすぎている。本当に大丈夫なのスクエニ・・・(心配)

フルボイスがヤバい

本家スクストではストーリーが重要な要素となっているが、こちらにボイスはほぼ収録されていない。

にもかかわらず

スクメロでは全てのストーリーにボイスが収録されている。スクストでは全然喋らないあいつもこいつも全員全セリフしゃべる。どうして?どうして君達はそんなに喋っているの?ここはAnimation Channelじゃないんだよ?

これだけでもうお腹いっぱいになってしまうぐらいスクストユーザーからするとインパクトがでかい。

それでいて、これまでやられていなかったボイス収録されすぎていて予算的に大丈夫なのかと心配になる。ほんと大丈夫かスクエニ・・・。

衣装がやばい

いわゆるデレステでいうSSRに当たるURには、専用の衣装が付いているのだが、スクメロではこのキャラごと専用衣装を

他のキャラにも着せることができる。

破壊的だ。すごい。私は未だにURを1枚も持っていないのでスクリーンショットを見せることができないが、これは今まで私は聞いたことないすごい機能だなと感じる。いやすごい。

ゲームシステムがヤバい

スクメロは新規音ゲータイトルということでほぼデレステ先人に学んだシステムとなっている。これにより、既に洗練されたゲームの流れを構築している。

ただ、ちゃんと考えて改善している所もあっていくつかのコンフィグは大変便利なものになっている。

例えばリズムアイコンサイズの変更やライブシーンメイド設定である。

これにより、大きさが調整できるので誤タッチが少なくなり、明るさ調整でノーツも見やすくなる。

もちろんサウンド調整やタイミング調整、表示スピードなどベーシックに必要なものは粗方揃っている。

これらによりプレイ中のストレスをだいぶ減らすことができる。ここまで調節できるのはすごく嬉しい。

ただし音ゲー部分については、画面中に突如としてリズムアイコンが出るのでそれをタイミングよくタップするという難しい仕様になっているので、上級曲をこなすには慣れが必要である。

私も初めてすぐはエキスパートなんて一生クリアできないと思っていたけど今はなんとかクリアし、MVを全て解放することができた。

アイドル展開がヤバイ

ヤバすぎてヤバイが全部カタカナになってきたが、スクメロのアイドル展開について述べる。

スクメロはスクストのキャラクターを登場させている為、名だたる声優達が出演している。がこの人たちをアイドルとして稼働させると死んでしまうと判断した為か、新しい5人組ユニット「アプリコットレグルス」を結成した。

彼女達はゲームキャラの声優兼アイドルとしてこれから活動しているわけだが、彼女達は完全なりきりTwitterアカウントを所持し、日々自身がキャラクターそのものであるかのように発言している。

しかもキャラクターとして発言しているのにもかかわらず自撮りは上げるのである。

これはもはやキャラクターと人間が融合しているというか2.5次元なんて死ぬほど言われてきているだろうし地下アイドルでは普通のことなのかもしれないがほんとわけわからない。

しかも彼女達がアプリコットレグルスとしてライブやイベントに顔出ししている間はお互いのことをキャラ名で呼び合うし、自己紹介でも自分の芸名・本名は一切言わずキャラクターの自己紹介のみを行う

これは彼女達のパーソナリティは彼女達に属するのかキャラクターに属するのか、それともキャラクターが彼女達で彼女達がキャラクター?もうわけわからん。アイドル初心者には訳がわからない。とにかくその徹底したキャラクターとして演じきる姿勢に若干の狂気を感じる。

しかし彼女達、各人ともすごくキャラが立っていて面白いし、彼女達自身あまり芸歴が長くない(訳でもない人もいる?)ため本当に駆け出しという姿で、その状況がゲーム内ストーリーでもリンクしている為、2.5次元感が本当にすごくクルのである。

詳しくは以下の記事や公式生放送の履歴を見て欲しいが、彼女達を見ているとなんだか応援したいし、スクメロの未来が彼女達にかかっていると思うと是が非でも応援せざるを得ないという気持ちになってくる。とにかくそういう魅力がある人々が選ばれている。ただ今はその魅力が構成要素の大部分を占めているので、これから歌や踊りやしゃべりも頑張って頂きたいところである。めっちゃ応援します。

www.4gamer.net

スクストファン的にヤバい

本編のスクストは、年中ふざけたテンションのイベントでユーザーを楽しませてくれるが、メインストーリーは結構複雑でシリアスなストーリーが続いている。しかも今順次配信中のエピソード3は、スクストの世界観の核心に迫る怒涛の展開の大変シリアスな内容になっている。

かわいい彼女達の背中に掛かる運命は果たしてどうなるのか、とにかく心配である。

そう、スクスト本編はめっちゃシリアスなのである。

ただ、スクストは平行世界ものなので、その平行世界の一つとしてスクメロの世界がある。

これは元々の設定に大変忠実であり、堂々と幸せそうなスクストの登場人物を描くことができる。

アイドル活動をしているスクストの登場人物達は、本編に負けず劣らず活き活きとしていて、ファンとしてはここがオアシス・・・といった感じで本編と衝突することなく楽しめる世界になっていて大変癒される。

それでいて楽曲やストーリーも本編に準拠したものとなっていて、ファンならニヤリとするネタが散りばめられており大変味わい深い。良い。すごく良い。

スクエニがやばい

最後にスクエニの力の入れ方がやばい。

そもそもスクストの音ゲーが出ると今年発表されてからのスクストファンの反応はあまり芳しくなかった印象がある。

何故今更になって、この音ゲー戦国時代で新規の音ゲーを。しかもスクストなんて最近アニメ放送したけど知名度はまだまだ無いコンテンツではじめるのか。

しかも新規キャラクターが主人公で?しかもスクストは3Dモデルが売りだったのにそのモデルは新規で作り直す?そもそもスクエニって音ゲー作ったことあったっけ?シアトリズムかぁ。みたいな。

あまりにも冒険しすぎでは無いかという雰囲気が漂っていた。

そしていざ始まってみると、ものすごく出来が良いのにもかかわらずユーザーが少ないという現状。

それにもかかわらずこれからライブ活動、新規楽曲、毎週のように追加される新メモリー(SSR的なやつ)、続くキャラクター15人弱の実装。

もうノンストップである。スクエニはマジだ。

そして出来が良いのでファン的には続いて欲しい、スタッフもレグルスも頑張って、あわよくばスクストファンもこれで増えて欲しい、ライブ行きたい。全ストライカーが集まってライブなんてしてしまったらもう涙腺崩壊。絶対見たい。

スクエニはそれをしてくれると信じてる。実際スクストは念願のアニメ化が叶った。だから今度も成して欲しい。これで成された時にはスクエニやっぱすげえよ・・・ってなる。

とにかく終わりに

スクメロはすごく出来が良い、音ゲーとしても面白く、楽曲はかっこいいしかわいいし盛り上がる。ストーリーは王道成長ストーリーで、それを織り成すスクストキャラクター達は相変わらずかわいいし、新ユニット「アプリコットレグルス」は現実でのアイドル活動とのリンクも強くこの先が楽しみだ。

でもユーザーが少ない。からもっとやってる人増えて欲しい。

スクストをやっていた隊長さんからすると、音ゲー展開には眉を顰める人もいるだろうが、一度騙されたと思って推しのチームの楽曲をやって見て欲しい。すごい、みんな踊ってる、あこの歌詞やばい。あ〜ダメ。MV解放したい。みんな衣装かわいい。ってなるから。推しが実装されてない人は実装されるまでにやっておくと楽曲解放がすぐできると思うのでやろう。

スクストやってない人も、少しでも魅力を感じたらやって見て欲しい。スクストを知らなくてもスクメロには楽しめるところが沢山ある。

みんながスクメロを始めるまでは私が微力ながら課金で支える・・・みんなスクメロを・・・やろう!

スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~ | SQUARE ENIX

iOS10以降のNotificationCenterでforeground通知を実装する時の注意

(普段と全然違う内容)

こんなクソみたいな事に2時間ほど費やしたので書いておく。

http://swift-salaryman.com/unnotificationrequest.php

iOS10以降はNotificationCenterが刷新され、ローカル通知もプッシュ通知もここからアクセス出来るようになっている。UNUserNotificationRequestでリクエスト作って、それによってフォアグラウンド(アプリ実行中)の通知も可能になるのだが、全然表示されなくてめちゃくちゃハマった。

ちなみにcompletionHandlerにオプションを付ければ良いと書いているサイトが多いが、これは以下のように

completionHandler([.alert,.sound])

と、引数を入れよと言うことである。引数なしだと通知は出ないらしい(試してない)

でそれも重々承知で、それでも出なくて大変困っていたが理由がわかった。

当然といえば当然のことなのだが

ネイティヴ機能でのフォアグラウンド通知は

通知が

許可されていないと

出ない

あまりに当然・・・

よって、アプリケーション内でどうしても通知を出したい場合は、ユーザーが通知を許可していないと表示出来ないOSサポートの通知は使えない。結局他のライブラリなりに頼るしかないと言う結論だった。

同じように時間を潰す人が生まれないように、これを記録する。

どこまでが性行為の同意か問題

はじめに

togetter.com

そもそも双方が「セックスしよう」「いいよ」ぐらい直接的な言葉でコミュニケーションできる仲であるならば、このような問題が発生しない。しかしここに至るまでには大変時間がかかるため、回りくどいことをしているのである。この「性行為同意認証プロトコル」は人によって規格が違うため、認証エラーが起こって悲劇が起こる。双方直接的に話すのが一番良い。

ざっと書き起こしたので、追記修正も思いついたら行う。

空気を読むとは

空気を読むという行為は、私のなけなしの人生経験を元に考えると、ほぼ80%程度は男性側の仕事であることが多い。

デートで行き先を決めるときに、ポンポンと行き先を提案して、その時の反応でどの行き先が最もよいか判断したり
夕食の後に帰るかどうか聞いた時の反応で次の行動を決めたり
そもそもそこで話を聞いて良いか様子を見て決めたり

と、挙げだしたらきりがない。ただこれは男性側がはっきりと自分の意見を言っている前提なので、要するに意見をはっきり言わない人が空気を読むことを相手に強いるのである。

これは、恋愛経験のような密な関係や、そもそもの人間関係の経験値が低い場合や、相手に甘えてそうなる場合が多いと感じる。

空気を読むことを強いられている側は正直負担にしかならないので、やめてほしい。

性行為の場合

今回は性行為にのみ焦点を当てて考えるが、なんだかわからないが女性には以上に述べた理由の他に「恥じらい」というものがあって踏み切れないという人が多い。

それでいて、男性が「君とセックスがしたい」と言った場合「体だけ」「デリカシーがない」「空気を読め」と避難するため、男性側も様子を見ながら非直接的な表現でアプローチせざるを得ない。

これが、「恋愛の駆け引き」であったり、「女性のサイン」として、恋愛指南書やサイトに堂々とかかれている。

ラブホテルの誘い方一つとっても「スマートなホテルの誘い方」と称して「もう少し一緒にいたい」だの「何もしないから休憩していこう」だの様々提案されている。「何もしないから」なんて文字通りの意味だと何もしないのに、人によって「無理やりされた」だの「ホテルまで行って何もしなかった」だの様々言われる。

ただ、こう言わないといけないという空気があるので多くの人はこう言っているのである。空気読んでるなぁ。

女性は始めるまで気持ちがわからない?

私の彼女の場合、気持ちが乗らなかったがいざことを始めると乗りに乗ってになってしまったという場合もある。

この場合ますますアプローチは難しくなる。実際に初めてみるまでどう転ぶかわからず、ますますアプローチコストは上がっていく。男性の草食化もまっしぐらだ。

ただ男性はこの望みにかけて、押してしまう人もいるだろう。また悲劇が生まれてしまう。

じゃあはっきりノーと言えばいいかと言われると、このままではイエスと言われる機会が極端に減ってしまい、性行為をしたい男性は困り果てる。もちろん男女関係は性行為だけではないが、性行為は二人の関係をとりもつ中で重要な位置を占めている場合が多いのではないだろうか(そうではない人には関係ない話ですね)

男性もまちまちだと思うが、女性より圧倒的に性欲は強いと思われるので、ずっと拒否されるのは考えものである。

結局のところ

結局のところ、謎の性行為認証プロトコルは社会に蔓延んしている。相手の雰囲気とか行動という入力を用いて各々が持つ判定関数を通して得た結果に基づいて行動している。双方のプロトコルは異なるため、認証エラーが起きて勘違いから悲劇が生まれる。最初にあげたような、食事を共にするだけで性行為への同意だと思ってしまう人たちは、この関数が過学習しすぎてるか最初からぶっ壊れてる人たちである。これは男女双方が言語という明確な通信手段を用いるようになれば、この問題は大部分で解決し、仮に言ってもわからない人がいたら明確に相手が犯罪者になるので、勘違いしていたという言い逃れがなくなって幾分マシになるのではないだろうか。

それを社会常識がないとか言って言い逃れするのはやめよう。あなたの社会も私の社会も違うのだから、社会常識などは通用しないと思って行動しよう。

あと、社会の空気を読まずに相手のことをしっかり見て、お互いの間でできるコミュニケーションをしっかりとることも大事である。お互いのことをわかっていれば、少々直接的な物言いは許してくれるだろう。そうであってほしい。

ということで、異性と会う時にその時に予定がなかったら酔っ払う前に「今日は食事が終わったら絶対に帰ります。気が変わっても一緒にお酒を飲む程度にとどめ、それ以上のことはあり得ません、楽しい時間を過ごしましょう」と言っておくといいのではないだろうか。多分、酔った相手を襲いたい人はぎょっとするだろうが、私はこう言われる方がずっと好きだ。

オチ

以上のことを踏まえて私は以前彼女に明確にしたいと言ってくれ、と言ったが結局半年経って明確なお誘いは1度しかなかった。まあ、前進したのかな・・・

オタクはなぜ彼女ができるとコンテンツ力が低下してしまうのか

私が学生時代の時、Twitterは学生間コミュニケーションをとる場としてかなり賑わっていた。 こう書くと聞こえはいいが、要するに深夜アニメのリアルタイム実況をみんなでしたり、授業が辛いだの起きただの、授業情報など、雑多な呟きが次から次へと流れてくる場であった。 その中で、非リアアピールや、社会風刺、とんちの効いたツイート、面白いことをつぶやいている人たちは「コンテンツ力が高い」人物として認識されていた。

私の知り合いにもコンテンツ力が高いと言われる人たちがそれなりにいたが、皆口を揃えて「彼女ができたらコンテンツ力が落ちる」と語っていた。 そして「最近あいつとがったツイートしないな、さては彼女ができたか?」という風にお互いを監視し合う文化があった。 実際に私に彼女ができて、なぜ皆そのようにコンテンツ力が下がってしまうのかを、自らの体験を通して思うところがあったので考察する。

以下、簡単に今回の記事で扱う「コンテンツ力」と呼ばれることは以下の通りである

  1. 過激な発言
  2. 行動力
  3. 行動の公開

発言に制約がかかる

SNSや現実での発言において、オタクは世界が敵みたいなものなので事あるごとにコメントをする。 しかし、交際を始めるとそのような発言は、少なくとも交際関係にある相手の発言としては好まれないことがわかる。声優の交際が発覚してメタクソに叩く、アニメについて批判的な発言を繰り返す、ろくに行動していないのに常に政治の話をしているような人間は好まれないのだ。 また、オタクの数少ないアイデンティティである非リア(非リア充)芸も不可能になる。 もし彼女がいるのに非リア芸を続けているのがバレようものなら周りから殺害されかねないし、かと言ってアピールも難しい。

よってこれまでしていた発言の数割が発言不可能になってしまう。またこれらの発言は内容が過激な分味わい深い場合が多いので、これらの発言がなくなると一気にコンテンツ性が低くなる。

行動に制約がかかる

交際が始まると、当然交際相手と過ごす時間が多くなる。そのためオタクの利点である暇が故のフットワークの軽さが失われるので、呼ばれたので今から徹夜でアニメ鑑賞だとか、推しの声優のイベントにに通うだとか、気持ち悪いけど読むと笑ってしまう風俗レポートだとか、そういう類のことがしにくくなってしまう。また、定期的なデートによって趣味に投じていたお金が削られるので、少なからずオタ活に影響が出てくる。

まとめ

彼女ができると制約が生まれコンテンツ性が落ちる。 しかし、よくよく考えるとまともな人間になっただけである。 ただ、あの頃に戻りたいとも思う。

男性読者視点の「東京タラレバ娘」その1

東京タラレバ娘について、感想を書こうと思う。

今回感想を書こうと思ったのは、最新刊(7巻)のオチがあまりにも衝撃的で、書かずにはいられなかったからだ。

というのも、早坂さんの描写について、逃げ恥で語られた「呪い」の男性版を感じだからだ。

男性側一個人の意見として、参考にしていただけると嬉しい。

  • イントロ
  • アラサー女子がやばいって話だけど、アラサーアラフォーオタク男子も大概じゃない?
  • (ネタバレ含む)早坂さんになんの恨みがあるのか
  • 男性への呪い
  • まとめ
  • おまけ
続きを読む

男性から好意を伝える難しさ

前回の続き

dontleave.hatenablog.jp

AさんがB君と別れた話について。

今回は「男性から好意を伝えること」の難しさについて考える。

男性から好意を伝えると引く人たち

続きを読む

「面白い人が好き」ってなんだよ

彼女の女友達が彼氏と別れたらしい。半年だった。

以前から話を聞いていて、かなり気になっていた。

というのも、彼女の友人(以下Aさん)が付き合っている彼氏(以下B君)は私とかなり似ている部分があったからだ。

それは

  • 同じような大学で修士課程まで修了して、6年間男の花園の中で生きてきたこと。
  • 話がつまらないこと。
  • 男性が女性の方をかなり好きで、言葉で積極的に好意を伝えていたこと。

の3点である。

続きを読む