オタクをはなさないで

オタクの恋愛観や、オタクコンテンツについて書くブログ

オタク向け街コンに行ってきたのでレビューと知見

スクメロの記事じゃなくてごめん

交互に出して行く感じで行きたい

という事で、彼女と別れたものの一週間普通に過ごしていると1秒たりとも異性と喋らないような空間で生活しているので、これはもう外に出会いを求めるしかない、とは言うものの習い事はしてないし、趣味も男ばかりの趣味しかないので無理すぎる、マッチングアプリも女性無料だから相手の本気度低いし、身長と年収がないので全くマッチングしない。もう街コンに行くしかない。となり「オタク向け」「オタク限定」を謳う街コンに行ってきました。

「オタク 街コン」で調べても良くなかったとか良かったとか、そもそもレビュー数が少ない感じがしたので、一つの体験としてここに残しておこうと思います。

先駆者レビュー

オタクが婚活したらSSRの彼氏が出てきた - Togetter

オタク街コンに3回ほど参加してみて分かった問題点やら感想やら - Togetter

前提として、オタク街コンに行く前に、同世代街コンに行ってきました。そことも比較して書こうと思います。

当日まで

適当にネットで探しました。男性参加費:女性参加費=10:1の恐ろしい男女格差を感じるイベントでしたが、背に腹は変えられぬという点と、ものは試しと言う事で申し込みました。(同世代街コンは3:1でした。ボラれっぷりがわかるかと思います)

探してて思うのですが、オタク向け街コンの男性の売り切れぷりったるやホント悲しくなります。オタク男性(と言うよりかは、コミュニケーションに難がある、周りに女性がいない)はホント恋愛市場に金銭的に搾取されまくりな気がします。しかも女性は安すぎて真剣度が下がるので、真面目にオタクの人との結婚相手を探すのならとら婚に行った方がいいのではないかと思います。

toracon.jp

参加者がサイトに登録して、当日までにプロフィールを埋めるみたいな機能があったのですが、女性陣はまったく埋めておらずウケました。

当日

始まるまで

当日は、事前に知らされていた居酒屋に集合して、本人確認をして中に入りました。人数は男性14名に対して女性12名程度でした。思ったより少ない!!!!

女性陣はぱっと見オタクとはわからない方からちょっと「ぽい」方まで様々でしたが、同世代街コンと比べてほとんど変わらない層だと感じました。結構綺麗な方もいてやる気が出ました。

男女2on2で、男性が時間ごとに席を回って行くタイプのよくあるやつでした。始まるまでは、飲み物を取って今日一緒に回るお隣の方と話したり、最初に同席になった方と軽く喋ったりしました。店内に無限に世代のアニソン(ようするにちょっと古い)が流れていて居心地が良かったです。

最中

20分ごとに席替えという感じで、全ての人と話すことができました。プロフィールに好きなアニメ漫画ゲーム、オタク趣味以外、などを書くことができたので、そこから話が広がって行く感じでした・・・

とでも思ったか!?

オタク街コンの最大のダメポイントが早くも露呈しました。まず超ベーシックなことですが、男性オタクと女性オタクの好みは全然違います。ので、

「俺ラブライブ好きなんですよw」

「私はジャンプ好きですね・・・銀魂とか・・・」

「そーなんですか!俺も昔読んでました!(銀魂最近話長すぎて読んでねえ・・・)」

「私はうたプリが好きで・・・」

「そーなんですね!!女性に大人気ですよね!!(わからん)」

みたいなことがそこら中で起こってました。しかも男性は作品鑑賞がメインなのに対して、女性は声優おっかけ率が非常に高く、そこにギャップを感じてしまいました。

見てる作品もバラバラでホント多くて(というかそもそもアニメ多すぎ)、もう無理、これ趣味合わないわ。となりました。

そんな中でも少しでも共通で知っている作品を探して話すという感じで、広く浅いオタクでないとまず話が弾まない、雑魚オタクには苦行でした。

ので結局出身地トークとか、お仕事トークとかに落ち着いて行く感じでした。普通の街コンと化して結局コミュ力が求められる・・・。

あと思ったのが皆さん今期のアニメ見てなさすぎ、完全にオタク老人会となっていました。

話が弾んだり弾まなかったりはもう本当にお互いの見てる作品次第なので、もっと広い視野を持って色々みようと思いました。というか、婚活のためにアニメ見るオタク、惨めすぎない?

終了

なんやかんや全員と話しました。席替えの前には必ずLINEを交換していたので、連絡先がない!ってことにはなりませんでした。

前回同世代街コンに行っていたので新鮮味がなく、楽しさはいまいちでした。というか、来てる人が全員オタクなので、逆に新鮮味がありませんでした。あ〜〜〜〜〜その作品ね、あ〜〜〜〜〜〜貴方もあんスタやってんのね。みたいな。

でもいくつかオススメ作品を共有できたので良かったです。これ街コンに来てする事なのか?でも教えてもらったやつめっちゃ面白え、ありがたし

最後は気になった人を3人書いて、帰りに運営がマッチ結果を教えてくれる感じでした。結局自分は話が若干盛り上がった人たちを書いたら全員からマッチしてもらえました。いうて参加人数が人数なので、そこまで凄くもないのではないかという気持ちでした。

二次会には誰も行かないという悲しみの終わりを迎えて、皆帰路につきました、女性陣もさっさか帰っていたのが味わい深かったです。

知見

LINE交換時の注意

街コンのプロフィールシートのニックネームとLineのスクリーンネームが異なる人、かなりいます。なので、交換したその時点で誰がどのラインなのかをメモっておくことをお勧めします。これだけでめっちゃ後に連絡するのが楽になると思います。

義務教育ソーシャルゲーム

マッチングアプリも含めて思うのが、世のオタクには義務教育として課せられてるのではないかと思われるレベルでみんなやってるゲームがあります。それは

グラブル

FGO

デレステ

この三つのゲームをやっている限りまず初対面のソシャゲプレイオタクとの会話に困ることはないので、オタク街コンに行く前に是非この3つをやりこむ事をオススメします。街コンの為にソシャゲするオタク、惨めすぎない?

FGOやっててFateみてないやつなんなんとか言うオタク、そういうとこやぞ

ジャンプを全部読め

週刊少年ジャンプは偉大なので男性も女性も読んでいます。

ジャンプに連載している漫画をとりあえず全部読んでおけば何かしら引っかかります。本音を言うと少し前の黒子のバスケとかも復習した方が良いかもしれません。

あと関係ないけど弱虫ペダルもみておくと良い。おそ松さんとユーリonICEは思ったより人気なかった。キンプリは結構いた。

動画見放題サービスに入るべし

色々話題に出て来たアニメや映画をなるべく早く観てレスポンスを返すためにNetflixAmazonプライムビデオなどの見放題サービスに入っておくと良いと思った。

他の参加者の話ではプライムビデオやdアニメが人気だった。

女性陣は好きなアニメに見たことのあるガンダムを書いておくと吉

大体男性のガンダムオタクは女性がガンダム見てるってだけで嬉しいです。書いておくと勝手に男性が突っ込んでくれると思うのでSEEDとかOOとか見たことある人は書いておくと良いと思います。

オタク以外の趣味を作れ

これは男性には前からとら婚のtwitterとかが言ってたんですが、女性もオタク趣味以外はないと結構ひきます。

男性声優追っ掛けしてて、何もない休日はスマホいじってるかアニメyoutubeとかで見て、カラオケではアニソンしか歌えませんとか堂々と言われると自分もその類の人間であるはずなのに近寄りがたい何かを感じてしまいます。

女性も必ずオタク以外の趣味を何か作って書いておきましょう。多分書いてあればなんでも大丈夫だと思います。

キャッチボール下手すぎ問題

男女ともに会話のキャッチボールが下手すぎる。多分そういう人だからこういうところに来ないといけなくなってるんですけどね。

ただ、男性が頑張って話を振るのに拾ってくれない女性が多すぎる。ボールでもキャッチして返そうという気概がない人が多すぎて、会話を続けるのが本当に辛い。

そんなに私たちに興味ないのか、もっと男性のプロフィールに突っ込んでくれ・・・。それとも突っ込ませる隙を作ってないんですかね。ほんと難しい。

その後

連絡続いてるけど、なんやかんやカバー範囲が被っていないので、どうデートに誘ったもんかと本当に困ります。

もう一回オタク街コン行きますけど、確かにオタク街コン行くもんじゃないというのはわかる気がする体験でした。

多分女性は破格に安いので、オタクの彼氏がどうしても欲しいという方はガンガン行くと良いと思います。男性はマジで結婚したいならとら婚に入った方が良いのではないでしょうか(筆者はとら婚に過剰に幻想を抱いています)

結論

オタク街コンに行ってもオタク男子は趣味がマッチせず幸せになれないので素直に婚活をした方が良い。

多分オタク捕まえるオタクは即売会にいるやつ。もしくは高身長高年収

余談

マッチングアプリは露骨に高身長高年収が人気を得ていて「3低」が流行りとは一体・・・

後日談

結局マッチした人とはそれなりにラインでやり取りしましたが、誰一人としてその後のデートには繋がりませんでした・・・相手から連絡が来なくなる率が100%でした。悲しい。

あわせてどうぞ

dontleave.hatenablog.jp

dontleave.hatenablog.jp