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彼女ができると実際のところ一年で何円かかるのか家計簿で集計してみた

章前

平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版) - 少子化対策:政策統括官(共生社会政策担当) - 内閣府

若者が恋愛をしない原因の一つとして「自分の趣味に力を入れたい」が45.1%で2番目に多い理由になっています。

また、結婚を躊躇する理由として「金銭的な不安」が男性側の声として多く上がっています。

実際金がかかります。いや、別になんの後悔もないけど振り返ってみるとめっちゃ金がかかっているのです。

とか書いてても全然わからないよね。私も付き合ってみるまでいくら掛かるとか情報が全くありませんでした。

ですのでそういう情報の一例として、今年一年で彼女にいくら使ったのか家計簿を付けていたので、何に幾らかかったのか具体的な金額を紹介していきたいと思います。

世の彼女ができたら趣味にお金が回せなくて困る勢、女性にお金かけたくない勢などの方々は参考にしてください。

TL;DR

  • 家計簿の集計上では54万円ぐらい使った
  • 二人で76万円ぐらい使ってると予想
  • 男女が付き合うと金がかかる

集計方法

家計簿の記録、集計にはMoneytreeを利用しました。

moneytree.jp

別に回し者ではないです。とにかく無料で明細の取得、総資産の把握、資産推移グラフ、項目別集計など必要な機能が使えて登録機関数も上限が無いのでおすすめです。

集計期間

今年(2017/1/1~記事執筆時点2017/12/20)までに、彼女との交際費として記録した金額の集計結果を項目別に紹介していきます。

また、今年これ以上彼女にお金を使うことは無いのでこれでぴったり1年分となります。(理由は後述)

実際幾らかかったか

金額が少ない順に紹介していきます。

カラオケ 6258円

彼女とカラオケに行って普通に歌を歌いました。数回ぐらいしか行ってませんね。

コン○ーム代 17400円

これマジ?

そんなに使った覚えがありません。というか5個で1000円以上する奴を何回か買ったのでそのせいかもしれません。あとゴムじゃなくてラテックス製のものを使っていたからかも。意外とお金がかかってます。

贈り物 59135円

彼女に「物」としてプレゼントしたものの総計です。

記念日/誕生日/その他普段のプレゼントが全て含まれます。 記念日の宿泊代などは含まれません。 一気に値段が上がって来ましたね。これでPSVRが買えます。

交際費 88370円

彼女と付き合っていて発生した雑費の総計です。

例えばデートで訪れた博物館の入場料だったり、彼女と見たDVDのレンタル代だったり、必要になって買ったものを含みます。 結構入場料とか合計するとばかにならないんですね。でも色々な場所に行った思い出が出来たので使ってよかったお金だと思います。ちなみに映画も一緒に何回も見ましたが自分も見たい映画を見ることが多かったので、どのみち使っていたであろう金額として集計しません。 これでiPadが買えます。

食事代 144360円

彼女と一緒に食事をした際の食費の合計です。

二人とも食べることが大好きだったので、食費は結構かかってしまったかもしれません。美味しいご飯を食べて笑顔になる彼女を見るのが最高に幸せなので、その姿を見れて美味しいご飯もたべれると思うと爆アドです。これでノートPCが買えます。

滞在費 224840円

彼女と一緒に2人きりの空間に行くために使用した金額の合計です。

二人で旅行に行った際の宿泊費、ネットカフェに行った際の金額、ラブホテル代などが含まれます。ありえんお金がかかってますね。因みに筆頭でかかっているのは記念日に全部私もちで止まった5万円のホテルです。その他にも主にラブホテル代が高いです。ただ同居するとなるとこの金額では家賃は賄えないので妥当な金額だと思います。

彼女と二人きりで過ごす時間は本当にプライスレスです。

集計できないけどその他にかかったもの

交通費は全部混ざってしまっているので正確にはわからないのですが、旅行の際に新幹線使ったりしたので大体4~5万円ぐらいかかっていると思われます。

注意点

集計方法について

moneytreeは小回りがきく家計簿アプリではないので、割り勘した際の記録がめっちゃ曖昧になります。

例えばある食事を私がクレジットカードで払って後で彼女から現金を受け取ったとします。

この時、出費は食事代全額が請求として私の家計簿に記録されます。

しかし実際は彼女からお金を受け取っているので実際に支払った額は請求額より少なくなります。

こういう小回りが利かないので、今回挙げた金額は正確には私が全て払った金額ではありません。

ただ中には私が全額払った出費も数多くあります。贈り物、コンドーム代などは当然全て私もちです。これをきっちり集計するのは面倒すぎるので、今回は総額の3/4を私が払ったお金としてカウントしたいと思います。ガバガバカウントです。

彼女の出費

私たちは基本的に割り勘を意識していたのですが、その際は僕が少し多めに出していました。細かく計算はできないのですが彼女もこの総額の2/3ぐらいは支払っていると思われます。もっと払ってるかも。これもガバガバカウントです。

出費合計

額面総額

540363円

交通費は含んでいません。

自分の純粋な出費(予想)

540363 × (3/4) = 405272円

彼女の出費(予想)

540363 × (2/3) = 360242円

二人の合計出費(予想)

765514円

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結局私は40万円の出費、二人で合計して76万円ほどの出費という結果が出ました。

おそらく私たちは割とお金をかけていない方だと思われるので、世の社会人でバリバリ稼いでいるカップルなどはもっとお金を使っていると思います。

これを高いか安いかと思うかは人次第だと思いますが、私はこの出費合計額を見ても別に赤字になっているわけではないし彼女とたくさん楽しい思いをできたので、お金を使って本当によかったなと思っています。

ただ改めて見返して見ると、これ年収の何%に当たるのだろうかと厳しい気持ちになります。

決して贅沢の限りを尽くしているという気持ちはなく、普通のデートをしているつもりなのですが、それでもこれだけのお金がかかってしまっている事実。

結婚の前段階でこれだけお金がかかるとなると厳しいですね。

彼女にもっと良い思いをさせてあげたいと考えると、もっとお金を稼がないとと思います。

当記事が様々な立場の人々の参考になれば幸いです。

集計が12/20時点で終わって良いわけ

これからクリスマスもあるので普通に考えればもっと交際費がかかりますよね。でもこれで一年まるまるの出費です。

何故なら

彼女と別れました。