オタクをはなさないで

身の回りのオタクの恋愛観や、オタクコンテンツについて書くブログ

結婚しないので恋愛しない、みたいな

まずはじめに

主語が大きいことで起きる問題は避けたいのだが、どうにもこのブログを対象とする人々を表すスッキリしたワードが思い当たらない。

内気で真面目でサブカル好きが多く、何かに楽しく打ち込んで、それ以外に目がない彼らのことを、果たして「オタク」と呼ぶのが正しいかどうかはわからないが、当ブログではそういう愛すべき人たちを「オタク」と呼称させていただくことにする。

恋愛はコスパが悪い?

現実の恋愛などというものから30年近く、というか人生を通して遠ざかっている人々にとって、異性と付き合うということは異常事態である。それゆえ、特定の異性と長期間交際ですら困難なのに、チャラ男やチャラ子がレジャー感覚で男女交際を取っ替え引っ替え、ということはあまりにもハードルが高い、天空のお遊びである。

よってそれらに取り組むには多大な労力や精神力を必要とする。

そこまでしてする意味があるのか。そもそも友人と話していても思うのだが、結婚をしないのであれば恋愛ひいては交際をする必要はほとんどないと言ってもいいのではないか。

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オタクに恋は難しいってレベルじゃない

初めまして

初めての投稿です。軽く自己紹介をしようと思います。

「あるくるあるこ」という名前です。理系で男でオタクでキモいです。どの程度かは後々の記事でにじみ出ると思います。

突然ですが、皆さん2016年の冬にかけて放送された「逃げるは恥だが役に立つ」をご存知でしょうか。36歳彼女いない歴=年齢の誠実な童貞が契約結婚の名の下に新垣結衣さん演じる10歳年下の女性となんやかんや幸せになるみたいな話でしたよね。そういう話でした。

その劇中で星野源さんが演じる平匡さんは恋愛のイロハ、キスのタイミングやら女性へのプレゼントやらなんやら、とにかく交際において必要な情報をネットから知ろうとする描写が繰り返しありました。

あれを見ていたみなさんは情けないと思ったでしょうか。

私はあれを見ていて

それ

それな

そり!!!!!

そりすぎてソリになった!!!!!!

みたいな気持ちでした。

なぜなら周りに女性と交際してる知り合いいないし、そういう話題に一切ならない。恋バナなんて終ぞしたことない。技術の話とアニメの話しかしたことない。いざ恋バナしようとしてもどこまで突っ込んだ話をしていいのかわからない。

そういう状況でいざ女性と交際しようとなった時頼もしいのはネットでした。

しかしネットを検索してみるとわかると思うのですがオタク男性向けのわかりやすい記事などがあまりない(書籍は少しある、「すべてはモテるためにある」とか「30歳の保健体育」など)(ご存知の方は教えて下さい)

最近流行りのオタクの恋愛モノも、女性目線の創作ものは男性がすでにまともな人間すぎて、また女性作家の場合、女性側の理想がかなり入っていて初期装備が強すぎるのであまり参考になりません。

男性作家の場合も同様で、作中に出てくるような女性はあまりいません。二次元だからね、しょうがないね。

ので書くか・・・となりました。

当ブログの目的

当ブログは自身の交際に至るまでの話や交際後の話を交えながら、実際に女性と交際しようと思ってor実際に交際して困ったところを逐一懇切丁寧に生々しくできる限り具体例などあげながら、理系男性の恋愛観や交際を経て得た気づきを紹介していきたいと思います。

なぜかというと、これは自分が同じ立場、つまり全く経験のない状態から女性と交際しようと思った時に、あまりにも情報収集が面倒で大変だったため、こういうブログがあって誰かの参考になれば・・・と思ったからです。

末長くお付き合い頂けると幸いです。